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第17回 社研・森口賞 受賞者
森口賞
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田村翔平 / Shohei Tamura (東北大 / Tohoku)
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論文
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A Characterization of Minimal Impartial Rules for Awarding Prizes |
講評
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田村さんの論文は、社会がその構成員から受賞者を選択する問題において、Plurality with runners-upというルールを望ましい性質によって特徴付けました。その完成度の高い成果が森口賞にふさわしいと評価されました。 |
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森口賞
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安藤道人 / Michihito Ando (国立社会保障・
人口問題研究所、ウプサラ大学 / National Institute of Population and Social Security Research, Uppsala University)
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論文
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Dreams of Urbanization: Quantitative Case Studies on the Local Impacts of Nuclear Power Facilities using the Synthetic Control Method |
講評
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安藤さんの論文は、原発立地がその自治体の平均所得に与えた影響を検証しました。政策的に重要な問題を丁寧なデータ処理によって分析したことが、森口賞にふさわしいと評価されました。
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2014年12月3日におこなわれた報告会の様子です。
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